2011年 08月 24日 ( 1 )

入院生活四十八日目

今日は面会が沢山ありました。

まずは、入院中最初の部屋で同室だった妊婦さん。
ちょうど妊婦検診で病院に来てて、病室に寄ってくれました。
若い彼女は第一子の妊娠なのですが、とっても楽しみにしてる感じでキラキラしてました。

その後、同じ社宅の来週予定日の友達が、これまた検診後に寄ってくれました。
彼女の子供がうちの子供達と幼稚園が一緒なので、
スミノもチヨも元気に行ってるよ〜と聞きました。

二人とも予定日が近いから、これまた入院が重なるかも(^O^)
それはそれで知ってる人がいたら楽しいな◎^∇^◎


午後からモニターをつけてたら、
短大時代の友達登場!
午後から仕事休みで、来てくれました。
色々食べれないだろうから〜と気を使ってくれて、
スミノとチヨにちょっとしたプレゼントを持って来てくれました。出産前に笑った笑った。
彼女はモニターを外す私のおっきなお腹も見ていきましたf^_^;

その後、主治医の先生の内診がありました。体の状態は昨日と変わらず。

それで決まったのは、29日は飲み薬での誘発。
30日は点滴での陣発という話しをされ、
色んなケースを想定するようにと改めて話しがありました。

診察中、一緒についてくれてた助産師さんが、
たぶん私が不安に感じてるのを察したのか、病室までついてきてくれて、
その後も話しを色々聞いてくれました。
話してるうちに、また不安が押し寄せてきてまたまた涙が……。
何だろう…、頭では分かってるのに気持ちのどこかでは不安があるんでしょうね。

その助産師さんは、私が入院決まった時に外来にいて診察の補助?してくれてた人で、
担当の助産師さんではないんだけど、
巡回の担当になると、沢山話しを聞いてくれました。

双子という未知の妊娠と先の見えない入院生活、双子出産のリスク…色々考えてしまってくじけたことがあって、
でもこの病院の助産師さん達は、
つっけんどんな態度の人は一人もいず、
みんな親身に話しを聞いてくれて、
ここで産めることが良かったって素直に話しました。
点滴してて、私なんかより体が辛い人も沢山見てきたし、
出産には色々な形があること、
ほんとに入院しなければ分からなかったことを実感しましたと…。
そしたら、
「ここまで頑張ったんたんだし、そう思える〇〇〇さんは素敵です。私もすごく楽しみですよ」
と、涙ぐみながら話してくれました。

もう、ここまで頑張ったんだから、
あとはなるようになる!
信頼できる先生や助産師さんの元、
どうなっても私は身を任せますo(^-^)o

助産師さんの前で思いっきり泣いた後は、子供らとばあばが面会にf^_^;

子供達やばあばの前では、心配かけるし、泣いてはいられない。
でも不思議と子供らの顔を見たら、元気になりました。
ばあばも家のことに奮闘してくれてるみたいで、ありがたい。

夜、夫が面会に。
色々話してて、夫も心配だろうけど、
「絶対大丈夫だから」と励まして帰って行きました。

誘発まであと五日。
もうほんとに腹をくくり、気持ちは出産モードですp(^^)q
今日の日も平和に過ぎて行きました。

ツインズ君達や〜〜そろそろ出てくる準備しておいで〜〜。
みんな待ってるよ〜〜(^O^)/
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by xxxmakkixxx | 2011-08-24 20:52 | 妊婦生活